送料について:必要になる地域は、北海道・沖縄・各県の離島・一部の山岳地帯等が対象となります。

枕以外の開発・販売を始めました。

様々な症状にS-sleep

急な発熱や頭痛の正しい対処

暑い季節だけでなく冬場でも起こる熱中症もあるそうです。床暖房以外の暖房の効いた室内では、暖まった空気が室内の上部に集まります。人間にとって重要な「頭寒足熱」の条件とは全く反対の条件環境になってしまうため、体温調整が上手にできなくなることがありますので注意しましょう。ご家族の方が急な発熱や頭痛を発症された時、正しい対処が求められます。

【局所冷却がポイント】

冷却シートは貼ってすぐ冷たいと感じますが、熱を帯びた場所ではシート自体の温度が上がってしまいます。また、額に貼っても直接熱を下げる効果はあまり期待できません。正しい冷却をする場合、リンパの集まる箇所に氷のうを当てることと頭部の冷却が効果的な方法です。

【冷却スプレーは「暑さ対策」に】

アウトドアやスポーツでよく利用される冷却スプレーは、噴射直後は冷涼感がありますが熱を下げる効果はほとんどありません。運動による疲労・筋肉痛を軽減させるアイシングに向いています。ご家庭で使用される場合は、暑さ対策としても手軽で有効な氷のうの活用がおすすめです。

【水枕は発熱時や頭痛枕として】

体温調節をする上で最も効果があるとされるのが、水枕やアイスバッグ(氷のう)です。頭を支える首の周りには太い血管とリンパ腺が通っており、少しでも早く熱を下げたい時に有効です。また、頭痛の症状や痛みの感覚をやわらげる効果もあります。水は流動体ですので、高さ調節も簡単でフィット感にも優れております。ただし、氷をたくさん入れた場合には、水枕に水を加えて氷のゴツゴツとした硬さを無くして、頚椎に氷が当たらないように注意しましょう。氷枕は、タオルなどを活用することで、水滴の違和感を解消しましょう。

エアコンや扇風機を上手に利用すれば、室内の環境は整えることができますが、熱中症・風邪などの急な発熱や頭痛には体温調節と水分補給を心がけたいものです。

当店で販売しているS-sleep(エス-スリープ)は、空気と水量で自分好みの高さと冷感を調節できるため、オーダーメイド枕のようなフィット感が得られます。首こり・頭痛で寝不足の方、快適な睡眠と共に「発熱・頭痛枕」としてご家庭に一ついかがでしょうか。


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