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枕以外の開発・販売を始めました。

S-sleep枕の形状的論理

肩こり改善に必要な枕の形

肩こりを治療する際に重要な場所は、
“首の付け根”と呼ばれる
‘第7頚椎と第1胸椎’によって構成される関節です。

専門的には『頚胸移行部』と呼びます。

左の画像の●の部分の関節になります。

肩こりが発生しない理想的状態は
右の図の黒い塊
(実際は椎間板の中にある髄核等の骨格上の支点です)
が左右から均等に寄せられ
右の図ようにの透明のパイプ部分が直立する状態が正常です。

この支点が左右どちらかに寄ると(ズレると)
左右の筋肉の張力などが変化したり

神経に牽引作用(引き延ばされる作用)が発生し
筋緊張や肩こり、時には頚椎ヘルニアを誘発させます。

また、本質的には
頚椎は脊柱の上部に位置する椎体
という条件から

仙骨(骨盤の真ん中の骨)の上に
椎体という積み木を配列させた構造であり
地球上の個体としては「積み木の原理」
が作用するのです。

したがって、頚椎の異常を正確に取り除くには
骨盤(仙腸関節)の診断や確認を行い、
骨盤に異常があれば
仙腸関節からの処置が
必要になる場合があります。

すると、肩こりは筋肉を揉んだりするだけでは
根治療法にならないことも理解されると思います。


 ところが、商品開発においては、
枕の要素だけの機能によって
首に対する保護的作用ならびに整復効果も含めた機能が
考慮もしくは表現されていることが理想となります。

そこで、
S-sleepが肩こり症状に対して
形状的な目的や意識とした部位が、

この赤い⇒の方向への水圧になります。

中央部は湾曲した一葉双曲面の陥凹部から、

仰臥位(仰向け寝姿勢)時に、
自然に窪みの中に首(頚椎)が収まる形状であります。

また、その収まった首の左右の両サイドに
左右対称形に位置する突出部は
水のボリュームを作成し
赤色⇒の頚胸移行部方向へ
均等な整復圧を発生させ、包み込みます。

就寝中に持続的な加圧機構が
内在するように設計しております。

実際の体圧分散画像の結果においても
首の付け根までの加圧を確認いたしました。

世の中の肩こり撲滅のために!


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