水枕の効果

水枕の歴史

【健康は枕から】


肩こり改善や四十肩五十肩でお悩みの方は、まず枕から見直してみると良いかもしれません。

一口に枕と言っても様々な種類のものがありますが、おすすめは水枕です。

健康のキーワードである「頭寒足熱」をサポートする枕として、古くから親しまれています。


【水枕の歴史】


水を入れるゴムタイプの枕が日本に持ち込まれたのは、明治時代に開催された京都博覧会が最初だったそうです。

その後、大正時代前半には現在の形に近い国産の商品が発売されます。当初は水漏れや破損が目立ったようですが、シームレスタイプが開発されてからは機能性が飛躍的に向上しました。

昭和初期にインフルエンザが大流行した際は、多くの人が使用したと言われています。

ただ、昭和40年代になると保冷枕が、平成に入ってからはジェルタイプの冷却シートが登場します。

そのため水枕は一旦、表舞台から姿を消す結果となりました。

しかし、近年では繰り返し使えるアイテムとして、再び注目を集めています。

快適な眠りを実現したい人にとっては、心強い味方になってくれるアイテムです。



【進化は続く】


水枕の構造についてはほとんど変わっていませんが、機能性については多様化しています。

湯たんぽとしても使えるものや、アイスボール入りのものなど、現代のライフスタイルに合った商品がたくさんあります。

また、ハート型などデザインにこだわった商品も多く、若い世代でも使いやすいのがポイントです。

最先端の水枕なら、当店の通販にお任せください。

人間工学の視点を取り入れた、質の高い商品を販売しております。

夏場は氷を入れて涼しく眠れますし、冬はタオルやカバーで包んで水圧枕として活用できるのが特徴です。


頭にフィットする構造が、安眠へと導きます。

また、水と空気の量を変えるだけで、簡単に高さ調節ができて便利です。オーダーメイド枕の感覚でご利用頂け、水と空気を抜けばたためるため、旅行や出張にも手軽に持ち運べます。進化した枕を使って、安眠を手に入れましょう。


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