枕の選び方

睡眠環境を整える

様々な肩こり解消グッズを試したけれど、なかなか効果が出ないとお悩みの方も多いかもしれません。


そのような場合はまず、枕や寝姿勢などの睡眠環境について考えてみる必要があるかもしれません。



・理想的な寝姿勢とは


人の理想的な寝姿勢は、「立位の姿勢」と言われています。

仰向けでも、横向きでも寝た状態が立位の姿勢になっていることが重要です。

立位の寝姿勢で寝ることで、頭部や首への負担が軽減され、脳が休まり全身がリラックスしやすくなります。

睡眠は脳や身体を休める時間でもあります。

眠りが浅くなると寝返りが増え、起床時にも疲労感が残りやすくなります。

質の良い睡眠をとれるように、寝姿勢が正しく保てられ、頭が蒸れないような枕による寝具環境を作ることをおすすめします。



・添い寝が肩こりの原因に


眠るときの添い寝が、肩こりや首こりの原因になっていることがあります。

子どもや夫、妻、かわいい犬や猫などのペットと一緒のベッドで眠ると、「ぶつかったりしたら大変」という意識が働きます。

そうなると、なるべく寝返りをうたないようにしようと身体が緊張してしまうことがあります。

また、隣で寝ている子どもに掛け布団をとられてしまい、寒さで肩がこってしまうことがあります。


家族やペットと眠る幸せな時間であっても、肩こり改善のためには睡眠中に窮屈な思いをしないことが大切です。



・寝具を見直す


身体が沈みこむほど柔らかな敷物だと、姿勢を変えるのが難しく寝返りがうちにくくなります。

睡眠時の寝返りは必然的に発生しています。

また睡眠中の寝返りが過剰に多いことは、不快からの逃避現象であり、違和感の存在を意味しており、熟睡を妨げています。

適度な寝返りには、血液や体液の流れを促し、こもった熱を逃がして快適な温度と湿度を保つという大切な役割があります。質の良い眠りをつくるためにも、自然な寝返りがスムーズに行なえる枕や寝具を選び、違和感が発生しないようにしましょう。

また、目覚めたときに枕の位置がずれていたり、頭が枕から外れていたりしたりすると枕が合っていない可能性があります。


なかなか自分に合った枕がないとお悩みの方は、オーダーメイドの感覚でご利用頂ける水枕、S-sleep(エス-スリープ)をご利用ください。


一人ひとりに合った高さ調節が可能で、スタンダードタイプやパーフェクションタイプなど4つのタイプからお選び頂けます。


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